国内
2026-01-15 16:58
ジェイアール東海フードサービスのオリジナルスイーツ「ぴよりん」は、7月1日に誕生から15年を迎える。これを記念して、2026年の1年間を「ぴよりん15thアニバーサリーイヤー」とし、さまざまな記念企画を展開していく。
【写真】過去最大級!巨大ぴよりんバルーンイメージ
これまでの感謝を伝えるとともに、“新しいご縁”をさらに広げ、より一層楽しんでもらう特別な1年を届ける。ぴよりんが歩んできた15年は、多くの出会い、たくさんの笑顔に彩られた日々だった。それはまさに“一期一会”の連続、かけがえのない出会いの積み重ね。
この15周年では、「一期」の響きに「15(いちご)」の語呂を重ね、“一会”を“一縁”に言い換えた、「15一縁(いちごいちえん)」をテーマに掲げる。「縁」には、ぴよりんの名前の語尾「ん」に込めた“つながり”の意味も重ねた。15周年のロゴには、"ご縁"を結ぶ意味を持つ水引を用い、アニバーサリーにふさわしい祝祭感、縁起の良さと華やかさを感じられるようなデザインにした。
6月頃、名古屋駅中央コンコースに「ぴよりんvillage(ヴィレッジ)」がオープン。店舗面積は、昨年8月末に惜しまれつつ閉店した「ぴよりんSTATION カフェジャンシアーヌ」の約2倍。ぴよりんをはじめ、ここでしか味わえないオリジナルスイーツやドリンクをゆったりと楽しめるイートイン専用カフェに加え、100アイテム以上を取りそろえるオリジナルグッズ販売スペースを併設する。
昨年2月、ぴよりんに新しい仲間、ぴよりんを優しく見守るパティシエ「ひより」が誕生した。同店は、ひよりが夢に見た『ぴよりんたちが暮らす世界』が形になった店。夢の中のぴよりんたちは、自由に遊び、おしゃべりし、時にはちょっぴりいたずらも。同店は、そんなぴよりんたちの暮らしを感じられる、物語性あふれる空間となっている。
これまでも「ぴよりん」は多くの企業や自治体とのコラボを実施してきたが、15周年を迎える今年はこれまで以上に、地域の魅力とつながる企画、あっと驚く意外なコラボ、そしてぴよりんファン必見の夢のコラボなど、新たな企画を多数計画している。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送を契機として、豊臣秀吉・秀長兄弟の生誕地として知られる名古屋市・中村公園に、期間限定の複合施設「豊臣ミュージアム」が1月24日に開業。この開業を記念して、秀吉・秀長兄弟をイメージした「豊臣ぴよ吉(よし)・ぴよ長(なが)」を、ぴよりんshopと豊臣ミュージアムにて期間限定で販売する。
千利休との交流を通じて茶の湯文化を広めた豊臣家。そんな歴史的背景にちなみ、味わい深く、どこかほっとする「お茶」をテーマにした和の味わいのぴよりんとなっている。兄・豊臣ぴよ吉は、天下人・豊臣秀吉をイメージした、格式高い緑茶味。名古屋コーチンの卵を使ったプリンと、緑茶と白あんのジュレを、緑茶ババロアで包んだ。豊臣秀吉が用いたとされる馬印(戦の目印)「千成瓢箪(せんなりひょうたん)」のチョコプレートを添えている。
弟・豊臣ぴよ長は、兄を支えた名参謀をイメージした香ばしいほうじ茶味。名古屋コーチンの卵を使ったプリンと、ほうじ茶と白あんのジュレを、ほうじ茶ババロアで包んだ。豊臣家の家紋「五七桐(ごしちのきり)」のチョコプレートを添えた。
また2月、名鉄運輸グループのマスコットキャラクター「こぐまくん」とついにコラボレーション。名古屋を中心に暮らしを支える「物流のプロ」こぐまくんと、名古屋を元気にする「名古屋観光特使」ぴよりん。それぞれ、名古屋の鉄道会社にゆかりがあり、名古屋を彩ってきた、ふたつの存在が初めて出会う。
さらに、JR東海の交通系ICカード「TOICA」の券面に、ついに「ぴよりん」が登場。TOICAのひよこと仲良く並んだ新しいデザインが2026年春頃に登場予定となっている。夏頃には、ぴよりんの製造工房「ぴよりんアトリエ」のあるJR中央線・勝川駅にぴよりんをモチーフとした装飾を施すほか、秋頃にはぴよりんをテーマにした勝川駅スタートの「さわやかウォーキング」が開催される予定。
名古屋ステーション開発株式会社などが開発・運営する商業施設「NAKAGAWA CANAL DOORS(仮称)」の開業にあわせ、メインエントランス前に高さ約7メートルの巨大ぴよりんバルーンを設置する企画をクラウドファンディングで実施予定。過去最大級のぴよりんはフォトスポットとしても注目だ。
【写真】さつまいもがゴロゴロ!『さつまいもぴよりん』断面図
【写真】チャイのババロアがぎっしり!『将棋の日ぴよりん』断面図
【写真】フランボワーズ×紅茶『大きなトナカイぴよりん』断面図
【写真】初登場以来大人気!歴代のハロウィンぴよりん
【写真】リアル!『黒いブラックサンダーぴよりん』のマスコット
【写真】過去最大級!巨大ぴよりんバルーンイメージ
これまでの感謝を伝えるとともに、“新しいご縁”をさらに広げ、より一層楽しんでもらう特別な1年を届ける。ぴよりんが歩んできた15年は、多くの出会い、たくさんの笑顔に彩られた日々だった。それはまさに“一期一会”の連続、かけがえのない出会いの積み重ね。
この15周年では、「一期」の響きに「15(いちご)」の語呂を重ね、“一会”を“一縁”に言い換えた、「15一縁(いちごいちえん)」をテーマに掲げる。「縁」には、ぴよりんの名前の語尾「ん」に込めた“つながり”の意味も重ねた。15周年のロゴには、"ご縁"を結ぶ意味を持つ水引を用い、アニバーサリーにふさわしい祝祭感、縁起の良さと華やかさを感じられるようなデザインにした。
6月頃、名古屋駅中央コンコースに「ぴよりんvillage(ヴィレッジ)」がオープン。店舗面積は、昨年8月末に惜しまれつつ閉店した「ぴよりんSTATION カフェジャンシアーヌ」の約2倍。ぴよりんをはじめ、ここでしか味わえないオリジナルスイーツやドリンクをゆったりと楽しめるイートイン専用カフェに加え、100アイテム以上を取りそろえるオリジナルグッズ販売スペースを併設する。
昨年2月、ぴよりんに新しい仲間、ぴよりんを優しく見守るパティシエ「ひより」が誕生した。同店は、ひよりが夢に見た『ぴよりんたちが暮らす世界』が形になった店。夢の中のぴよりんたちは、自由に遊び、おしゃべりし、時にはちょっぴりいたずらも。同店は、そんなぴよりんたちの暮らしを感じられる、物語性あふれる空間となっている。
これまでも「ぴよりん」は多くの企業や自治体とのコラボを実施してきたが、15周年を迎える今年はこれまで以上に、地域の魅力とつながる企画、あっと驚く意外なコラボ、そしてぴよりんファン必見の夢のコラボなど、新たな企画を多数計画している。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送を契機として、豊臣秀吉・秀長兄弟の生誕地として知られる名古屋市・中村公園に、期間限定の複合施設「豊臣ミュージアム」が1月24日に開業。この開業を記念して、秀吉・秀長兄弟をイメージした「豊臣ぴよ吉(よし)・ぴよ長(なが)」を、ぴよりんshopと豊臣ミュージアムにて期間限定で販売する。
千利休との交流を通じて茶の湯文化を広めた豊臣家。そんな歴史的背景にちなみ、味わい深く、どこかほっとする「お茶」をテーマにした和の味わいのぴよりんとなっている。兄・豊臣ぴよ吉は、天下人・豊臣秀吉をイメージした、格式高い緑茶味。名古屋コーチンの卵を使ったプリンと、緑茶と白あんのジュレを、緑茶ババロアで包んだ。豊臣秀吉が用いたとされる馬印(戦の目印)「千成瓢箪(せんなりひょうたん)」のチョコプレートを添えている。
弟・豊臣ぴよ長は、兄を支えた名参謀をイメージした香ばしいほうじ茶味。名古屋コーチンの卵を使ったプリンと、ほうじ茶と白あんのジュレを、ほうじ茶ババロアで包んだ。豊臣家の家紋「五七桐(ごしちのきり)」のチョコプレートを添えた。
また2月、名鉄運輸グループのマスコットキャラクター「こぐまくん」とついにコラボレーション。名古屋を中心に暮らしを支える「物流のプロ」こぐまくんと、名古屋を元気にする「名古屋観光特使」ぴよりん。それぞれ、名古屋の鉄道会社にゆかりがあり、名古屋を彩ってきた、ふたつの存在が初めて出会う。
さらに、JR東海の交通系ICカード「TOICA」の券面に、ついに「ぴよりん」が登場。TOICAのひよこと仲良く並んだ新しいデザインが2026年春頃に登場予定となっている。夏頃には、ぴよりんの製造工房「ぴよりんアトリエ」のあるJR中央線・勝川駅にぴよりんをモチーフとした装飾を施すほか、秋頃にはぴよりんをテーマにした勝川駅スタートの「さわやかウォーキング」が開催される予定。
名古屋ステーション開発株式会社などが開発・運営する商業施設「NAKAGAWA CANAL DOORS(仮称)」の開業にあわせ、メインエントランス前に高さ約7メートルの巨大ぴよりんバルーンを設置する企画をクラウドファンディングで実施予定。過去最大級のぴよりんはフォトスポットとしても注目だ。
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