国内
2026-05-11 11:59
アートトイブランドPOP MARTの日本法人である、POP MART JAPANは、6月11日より、THE MONSTERS 10周年記念展 東京「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」を麻布台ヒルズギャラリー(麻布台ヒルズガーデンプラザA MB階)にて開催する。アーティストKasing Lung(カシン・ロン)による『THE MONSTERS』の誕生からの10周年を祝すべく、上海からスタートしたグローバルツアーが、台北、香港、パリを巡回し、ついに東京にも上陸。
【写真】足元にも注目!小さい扉から飛び出てくるラブブ
人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」は、その愛らしい見た目で世界中のファンを魅了している。そのルーツはKasing Lungが手がけた3部構成の絵本『THE MONSTERS TRILOGY』 — 『The Story of Puca』、『Pato and the Girl』、『Miro’s Requiem』にある。
幼少期にオランダへ移住したKasing Lungは、オランダ語を学ぶために読み始めた絵本をきっかけに、ヨーロッパ各地の妖精にまつわる伝説や民話に興味を抱くようになった。そして、自身の絵筆を通してLABUBUをはじめとする『THE MONSTERS』シリーズのキャラクターに命を吹き込み、想像力あふれる世界を生み出す。それ以来、この世界観は多くの人々に愛され続けている。そして、北欧の森に着想を得た個性豊かなキャラクターたちは、国や文化を越えて広がり、トレンド性と共感性を兼ね備えたカルチャーアイコンへと成長した。
本展覧会は、『THE MONSTERS TRILOGY』の現実と幻想が交差する空間を創出。特に「没入型映像シアター」は初公開のエリアとなり、toitoが手がけた『THE MONSTERS TRILOGY』の第1章『The Story of Puca』のアニメーションを、5面のプロジェクションと立体的なサラウンド音響によって表現する。『THE MONSTERS TRILOGY』は10年前に刊行された絵本だが、限定数百部のみの発行であったため、これまで目にする機会はごくわずかに限られてきた。今回はその世界観に完全に没入できる、貴重な体験を提供する。
そのほかにも、初公開のエリアを含む、8つものエリアから構成される「魔法の森」のなかで、Kasing Lungと、LABUBUと『THE MONSTERS』の仲間たちとの10年間の歩みを体験できる。
近年、創作の軸を絵画へと移しているKasing Lungの原画のコレクションも公開しており、原画ならではの線の強弱が生み出す奥行を通して、キャラクターの誕生の過程を体感するとともに、アーティストの原点に触れることができるエリアも設けている。さらに、本展のために特別に描き下ろされた原画も初公開。
展覧会場内には、SHOPエリアを設けており、展覧会限定の商品(抽選)を販売。LABUBUはもちろん、『THE MONSTERS』のキャラクターと巡り合うことも。また、地下1階では期間限定で「POP MART 麻布台ヒルズ POP UP」をオープン。10周年記念の一部商品をはじめ、POP MARTの人気IPアイテムも購入できる。
■「魔法の森」詳細
「絵画&立体作品ゾーン」
油彩画と立体作品の世界を通して、Kasing Lungの世界観や思考を映し出す。
「体験エリア」
妖精たちの小屋にPOP MARTとのコラボレーションによるLABUBUぬいぐるみが所狭しと並べられ、フォトジェニックな空間が体験できる。
「アートトイ展示ゾーン」
初代LABUBUフィギュアを起点に、現在に至るまでのコラボレーション作品を展示し、その変遷と歴史をたどる。
「ミラールーム」
『THE MONSTERS』シリーズのコレクションを展示しており、鏡の反射により無限に広がるアートの宇宙が構築され、幻想的な次元を体感できる。
「絵本エリア」
『THE MONSTERS TRILOGY』の第2章『Pato and the Girl』を通して、「愛」というテーマを深く見つめ直すことができる。
「創作の軌跡とスケッチゾーン」
Kasing Lungのインスピレーションの源に迫るとともに、Kasing LungとHOW2WORKの10年にわたる軌跡を年表形式で紹介。
(C)POP MART
【写真】かわいすぎ!ラブブの形の「ミルクチョコレート缶」
【2025年最新】韓国・明洞で“今”買えるラブブをチェックしてきた!【ハングクTIMES Vol.229】
【写真】“ラブブ”らマスコットが付いた堀ちえみの私物ハイブラバッグ
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【写真】“ラブブ”コスプレで夫・TAKUROと2ショットの岩堀せり
【写真】足元にも注目!小さい扉から飛び出てくるラブブ
人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」は、その愛らしい見た目で世界中のファンを魅了している。そのルーツはKasing Lungが手がけた3部構成の絵本『THE MONSTERS TRILOGY』 — 『The Story of Puca』、『Pato and the Girl』、『Miro’s Requiem』にある。
幼少期にオランダへ移住したKasing Lungは、オランダ語を学ぶために読み始めた絵本をきっかけに、ヨーロッパ各地の妖精にまつわる伝説や民話に興味を抱くようになった。そして、自身の絵筆を通してLABUBUをはじめとする『THE MONSTERS』シリーズのキャラクターに命を吹き込み、想像力あふれる世界を生み出す。それ以来、この世界観は多くの人々に愛され続けている。そして、北欧の森に着想を得た個性豊かなキャラクターたちは、国や文化を越えて広がり、トレンド性と共感性を兼ね備えたカルチャーアイコンへと成長した。
本展覧会は、『THE MONSTERS TRILOGY』の現実と幻想が交差する空間を創出。特に「没入型映像シアター」は初公開のエリアとなり、toitoが手がけた『THE MONSTERS TRILOGY』の第1章『The Story of Puca』のアニメーションを、5面のプロジェクションと立体的なサラウンド音響によって表現する。『THE MONSTERS TRILOGY』は10年前に刊行された絵本だが、限定数百部のみの発行であったため、これまで目にする機会はごくわずかに限られてきた。今回はその世界観に完全に没入できる、貴重な体験を提供する。
そのほかにも、初公開のエリアを含む、8つものエリアから構成される「魔法の森」のなかで、Kasing Lungと、LABUBUと『THE MONSTERS』の仲間たちとの10年間の歩みを体験できる。
近年、創作の軸を絵画へと移しているKasing Lungの原画のコレクションも公開しており、原画ならではの線の強弱が生み出す奥行を通して、キャラクターの誕生の過程を体感するとともに、アーティストの原点に触れることができるエリアも設けている。さらに、本展のために特別に描き下ろされた原画も初公開。
展覧会場内には、SHOPエリアを設けており、展覧会限定の商品(抽選)を販売。LABUBUはもちろん、『THE MONSTERS』のキャラクターと巡り合うことも。また、地下1階では期間限定で「POP MART 麻布台ヒルズ POP UP」をオープン。10周年記念の一部商品をはじめ、POP MARTの人気IPアイテムも購入できる。
■「魔法の森」詳細
「絵画&立体作品ゾーン」
油彩画と立体作品の世界を通して、Kasing Lungの世界観や思考を映し出す。
「体験エリア」
妖精たちの小屋にPOP MARTとのコラボレーションによるLABUBUぬいぐるみが所狭しと並べられ、フォトジェニックな空間が体験できる。
「アートトイ展示ゾーン」
初代LABUBUフィギュアを起点に、現在に至るまでのコラボレーション作品を展示し、その変遷と歴史をたどる。
「ミラールーム」
『THE MONSTERS』シリーズのコレクションを展示しており、鏡の反射により無限に広がるアートの宇宙が構築され、幻想的な次元を体感できる。
「絵本エリア」
『THE MONSTERS TRILOGY』の第2章『Pato and the Girl』を通して、「愛」というテーマを深く見つめ直すことができる。
「創作の軌跡とスケッチゾーン」
Kasing Lungのインスピレーションの源に迫るとともに、Kasing LungとHOW2WORKの10年にわたる軌跡を年表形式で紹介。
(C)POP MART
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