
アメリカメディア大手のワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、パラマウント・スカイダンスと買収条件について再交渉すると発表しました。
ワーナーの買収をめぐっては、ネットフリックスが去年12月に買収の合意を発表していますが、パラマウントが敵対的買収を仕掛け、争奪戦となっています。
こうした中、ワーナーは17日、「実行可能で優れた価値と確実性のある提案をパラマウント側が提示できるかどうかを検討する」として、パラマウントとの交渉を再開すると発表しました。
期限は今月23日までの1週間で、ネットフリックス側も再交渉を認めています。
ワーナーの取締役会は引き続きネットフリックスとの買収合意を推奨していて、3月20日に開く株主総会でネットフリックスによる買収の承認を目指しています。
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