スイスのジュネーブで、和平計画をめぐるアメリカとロシア、ウクライナの高官による三者協議が行われました。
三者協議では、領土問題や戦闘終結後のウクライナの「安全の保証」などについて話し合われたとみられ、ウクライナのウメロフ国家安全保障・国防会議書記はSNSで、全体会合ののち、政治と軍事問題について分かれて協議が続けられたと明かしました。
こうした中、ゼレンスキー大統領は協議当日にウクライナへの大規模攻撃を行ったロシアを非難し、ウクライナは戦闘終結の合意に向けて迅速に動く用意があると強調しました。
三者協議は18日も行われる予定です。
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