
アメリカとイランの交渉を仲介するパキスタンのナクビ内相がイランを訪問し、ペゼシュキアン大統領らと会談しました。戦闘終結に向けた協議が行き詰まるなか、パキスタンメディアは事態を打開するための「最後の努力」だと伝えています。
イランにあるパキスタン大使館の発表によりますと、テヘランを訪問したパキスタンのナクビ内相は17日、イランのペゼシュキアン大統領やアラグチ外相と、1時間半にわたって非公式に会談したということです。
会談の詳細は明らかになっていませんが、パキスタンメディアは、アメリカとイランの交渉をめぐりこう着した事態を打開する目的だったと報じました。
そのうえで、アメリカがイランを再び攻撃する懸念が高まるなか、ナクビ内相のイラン訪問は仲介役としての「最後の努力になるだろう」とも伝えています。
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