
中国政府は、米中の貿易摩擦の「休戦」期限を11月から来年1月まで2か月間延長すると発表しました。アメリカ側も既に同様の方針を発表しています。
米中の貿易摩擦をめぐり、両国は追加関税の引き下げなど「休戦」の期限を今年の11月10日としていましたが、中国商務省は28日、これを来年1月10日まで2か月間延長することで合意したと発表しました。
アメリカ側も既に同様の方針を発表しています。
中国商務省は「双方は年末までのハイレベル協議を通じ、さらなる期限延長に向け積極的な解決策を探し出せると信じる」とコメントしています。
また、双方がおよそ300億ドル日本円で4兆7000億円相当の輸入品に対する関税の引き下げで合意し、対象品目も公開しました。▼中国がアメリカから輸入する医療機器や農産物、石炭など、▼アメリカが中国から輸入する玩具や家電、台所用品などが含まれています。
また、農産物の貿易を協議する作業チームを設置し、米中の直行便の増便について意思疎通を続けることで合意したということです。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
