アメリカの中間選挙から一夜明け、ニューヨーク株式市場では株価が大幅に上昇しました。
中間選挙で民主党が上下両院の過半数を獲得することが確実になったことを受け、4日のニューヨーク市場でダウ平均株価は前の日と比べて、一時、1500ドルあまり上昇しました。
トランプ大統領が選挙結果を受け入れ、民主党と協力する姿勢を示したことで政治的な混乱への懸念が和らぎ、買い注文が広がりました。
一方、AI関連株はデータセンターへの規制が強まるとの懸念から、一部の関連企業の株価が下落しました。
また、原油市場では中東情勢の緊張緩和への期待などから、WTI原油先物価格が一時、1バレル=87ドル台まで下落しています。
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