
アメリカの中間選挙で与党・共和党が大敗したことを受け、韓国メディアは「北朝鮮がトランプ大統領の苦境を利用するだろう」などと報じました。
アメリカの中間選挙で、共和党が大敗し、野党・民主党が上下両院の過半数奪還を確実にしたことを韓国メディアも相次いで報じました。
大手紙・東亜日報は「トランプ大統領が外交問題を局面転換のカードとして活用する可能性が高いとの見方が出ている」と指摘。また、北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏が4日にアメリカに対して敵視政策の撤回を求め、「平和を守るための選択肢には対話が含まれている」との談話を発表したことを挙げ、「北朝鮮が核保有国としての承認を迫り、『バッドディール』を誘導するための綱引きに入った」などと伝えました。聯合ニュースも、「金総書記との会談は外交的業績として宣伝する手段になりえる」と指摘。
さらに「アメリカがどこまで譲歩できるかを探る戦いを続けてきた北朝鮮もトランプ大統領の苦境を利用しようとするだろう」などと伝えています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
