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柏崎刈羽原発14年ぶり再稼働 東電「臨界に到達」

経済
2026-01-22 03:58

東京電力が14年ぶりに新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働させました。


東京電力職員
「19時02分、CR(制御棒)の引き抜き操作を開始した」


東京電力ホールディングスは、きのう午後7時すぎ、柏崎刈羽原発6号機の制御棒を引き抜き、原子炉を起動させました。その後、核分裂反応が連続して発生する状態である「臨界」を確認したということです。


柏崎刈羽原発の再稼働は14年ぶりで、福島第一原発の事故以来、東電の原発が再稼働するのは初めてです。


今後はタービンや発電機を動かし、来月26日に予定している営業運転に向けて安全性を確認します。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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