7人が犠牲となったイオンモール熊本の爆発事故をめぐり、政府の「事故調査委員会」が初めて現地調査を行いました。
事故調査委員会は火災や建築構造の専門家で構成されていて、きょう(14日)イオンモール熊本のLPガスのタンクや施設の内部を調査しました。
調査委員会が事故現場に入るのは今回が初めてで、関係者によりますと、爆発で残ったガス管の状況を確認し、ガス漏れの原因などを調べるということです。
今後は爆発の再現実験なども行う予定で、会合を重ねて事故原因を推定する方針です。
・「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
