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2026年は当たり年!豊作&味抜群「秋じゃが」のおいしい食べ方とは?【THE TIME,】 

経済
2026-10-17 10:00

収穫後すぐに出荷される「秋じゃが」のシーズン真っ盛り。今だからこそ“皮ごと楽しめる”北海道農家直伝の秋じゃがレシピとは? 


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秋じゃが“揚げたて”チップスに行列

<ここ10年で最高><開拓以来最高の出来!>と話題になっている北海道産のじゃがいも。


『JAきたみらい』馬鈴しょグループマネージャー・松本隆史さん:
「2026年は適度に雨が降ったことと、昼と夜の温度差により例年よりもデンプン質をたくさん蓄えたおいしいじゃがいもが収穫されている」


『スーパーさんよう』(東京・足立区)では男爵やメークインなどが店頭に並び「北海道産はとにかく“豊作”でどれを食べても美味しい。自信を持っておすすめできる」(代表取締役・新妻洋三さん)とのこと。


東京駅の駅ナカにある『カルビープラス 東京駅店』では、秋じゃがのポテトチップスを“揚げたて”で楽しめます。


ポテトチップスマイスター・髙橋さん
「時期によって一番美味しいじゃがいもを取り寄せて使っている。今は北海道の『トヨシロ』で、油じみせずにお芋の美味しさが保てる品種」


特に人気なのが、かつお節の粉末で味付け&削り節がトッピングされた“東京駅店限定”「揚げたてポテトチップス 日本橋かつおだしと塩味」(380円)


THE TIME,マーケティング部 植 万由香部員:
「食べた瞬間にお芋の甘さが一気にきて、その後にかつお節の出汁の香りが口いっぱいに広がる!美味しい」


とろホク!フランス伝統グラタン

『ロイヤルホスト』の秋のグルメフェアで楽しめるのは「北海道産きたあかりのグラタン・ドフィノア」(363円)※一部店舗では販売していません


薄切りにしたじゃがいもを生クリーム・ホワイトソース・チーズなどで焼き上げたフランス発祥の伝統料理です。


植部員:
「じゃがいもホクホク!シンプルだからこそ甘み・旨みがしっかりわかる」


首席料理長・西田光洋さん:
「キタアカリはヨーロッパのじゃがいもと男爵を掛け合わせた“甘みの濃い”品種で、これがグラタンにすごく合う」


止まらない!お手軽「じゃがロースト」

「秋じゃがは皮が薄く柔らかいので、“皮をむかずに”そのまま使える」


こう話すのは、野菜の簡単レシピを発信している北海道農家のまりこさん。自宅でも簡単にできる秋じゃが料理を教えてもらいました。


一品目は、トースターで作る【ほったらかし じゃがロースト】


材料(3人分)
▼じゃがいも:300g
▼オリーブオイル:適量
▼粉チーズ:適量
▼塩:適量
▼ブラックペッパー:適量
<ソース>
☆マヨネーズ:大さじ3
☆レモン汁:小さじ1
☆おろしニンニク:小さじ1/2
☆塩・ブラックペッパー:少々


北海道農家・まりこさん:
「じゃがローストは『とうや』がおすすめ。しっとりなめらかな食感とやさしい甘みがあり、焼くことで美味しさが引き立つ」


ちょっと聞き慣れないじゃがいも「とうや」ですが、秋にはスーパーによく並ぶ北海道産の品種です。


〔1〕洗ったじゃがいもを“皮つきのまま”1~2cmの厚さにカット


〔2〕アルミホイルを敷いた天板に粉チーズ・オリーブオイルを広げ、その上にじゃがいもを並べたら塩・ブラックペッパー・オリーブオイルをかける
★★この時、スプーンの裏側などでオリーブオイルをじゃがいもの表面に広げるのがポイント。「両面にしっかりなじませることで焼いたときにパサつきにくくなる」(まりこさん)


〔3〕200℃のトースターで20分焼いたら完成


調味料☆を合わせた特製ソースにディップしていただきます。


植部員:
「しっとりホクホクのじゃがいも美味しい!チーズのコクと皮の香ばしさがすごく合うし、ソースのニンニクも効いている。これは止まらないやつ!」


皮もうまい!「韓国風甘辛煮」

2品目は【韓国風甘辛じゃが煮】


まりこさん:
「この料理はメークインがおすすめ。煮崩れしにくく、しっとりなめらかな食感なので煮物に向いている」


材料(3人前)
▼じゃがいも:400g
▼おろしニンニク:大さじ1
▼油:大さじ2
▼ごま油:小さじ1
▼ごま:大さじ1
▼青ネギ:適量
☆しょうゆ:大さじ2
☆みりん:大さじ2
☆砂糖:大さじ1
☆コチュジャン:小さじ1
▼水:100ml


〔1〕水と調味料☆を合わせて甘辛ダレを作る


〔2〕じゃがいもは皮ごと一口大に切り、600Wのレンジで5分加熱


〔3〕フライパンに油・おろしニンニクを入れ〔2〕を炒める


〔4〕甘辛ダレを加えフタをして弱火で3分煮たら、フタをはずし汁気がなくなるまで煮詰め仕上げにごま油をまわしかける。ごまと青ネギを散らしたら完成


植部員:
「美味しい。皮付きだからこそ表面の凸凹にタレが絡んで甘みが引き立った甘辛炒めになっている」


葉物野菜が高騰するなか、大豊作の秋じゃがが大活躍しそうです。


(THE TIME,2026年10月14日放送より)


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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