
日本郵政は、利用者が無料で登録できる共通の会員IDとパスワードが漏えいし、第三者に不正に使われ、249件のアカウントの会員情報が見られた可能性があると発表しました。
日本郵政によりますと、今月15日、ポイントサービスを提供する公式サイトで不審なアクセスを検知しました。
その後の調査の結果、第三者が外部に流出したIDとパスワードのリストを使って会員になりすまし、サイトに不正にログインしていたことがわかりました。
不正にログインされたおそれがあるアカウントは249件で、氏名や住所、生年月日、電話番号などが閲覧された可能性があるということです。
日本郵政は16日からサイトを停止していて、利用者に対しパスワードを変更するよう呼びかけています。
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