メールの配信システムを手がける「ユミルリンク」はきょう(19日)、外部からの不正アクセスを受け、およそ900万件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
ユミルリンクによりますと、今月16日未明に不正アクセスがあり、サポートと品質管理の担当者のログインIDなどの情報が盗まれ、データベースから個人情報などが外部へ出力されていたということです。
あわせて5つのシステムからメールアドレスなどおよそ900万件が流出した可能性があるとしています。
会社は、サーバーをネットワークから切断したほか、捜査機関への届出を行い、外部の専門家とともに詳細な影響を調べています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
