
GMOインターネットグループのサーバーが不正アクセスを受けた問題で、GMOは攻撃者の特定につながる有力な情報を入手したとして、きょう、警察などに提出すると発表しました。
この問題は、GMOのサーバーに不正にアクセスしたハッカー側が金銭などを要求したうえ、利用者に関するものとみられる情報をサイト上に公開していたものです。
GMOはきょう、グループのホワイトハッカーチームが独自に調査を進め、犯人の特定につながる情報を入手したと明らかにしました。早期の解決につなげるため、入手した情報を警察および関係各所に提出するとしています。
また、きのう開設した日本円で総額およそ1億5000万円の懸賞金をかけて情報提供をよびかけている特設サイトには、きょう午前11時半の時点で270件の情報が寄せられたということです。GMOは引き続き、公開された個人情報を拡散しないよう呼びかけています。
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