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日本郵便 国際郵便会員のメールアドレス漏えいのおそれ 委託先に不正アクセス

経済
2026-10-29 21:22

日本郵便は、メールマガジンの配信を委託している業者が不正アクセスを受け、国際郵便サービス会員のメールアドレスが漏えいしたおそれがあると発表しました。


日本郵便によりますと、委託先の業者から、「サーバーの一部が第三者による不正アクセスを受けた」と連絡があったということです。


今回の不正アクセスで、「国際郵便マイページサービス」の会員のうち、案内メールの配信を希望していた一部の利用者のメールアドレスが漏えいしたおそれがあるということです。


委託先に提供していたのは、メールアドレスのみで、国際郵便マイページサービスに登録している氏名や住所、電話番号、発送情報などの漏えいは確認されていないとしています。


委託先のメール配信サービスはすでに停止していて、日本郵便は影響の範囲や原因などを調査しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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