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男子400m、中島佑気ジョセフが準決勝敗退「最悪でした」45秒00で組5位 終盤の猛スパートも届かず 【アルティメット世界陸上】

スポーツ
2026-09-12 03:12

■第1回アルティメット世界陸上(日本時間12日、ハンガリー・ブダペスト)


【写真で見る】レッドカーペットを歩いた選手たち


アルティメット世界陸上の男子400m準決勝2組に出場した日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(24、富士通)が45秒00で組5位となり、翌日に行なわれる決勝に進むことはできなかった。


アルティメット世界陸上は、世界陸上やオリンピックのメダリストなど陸上界をリードするトップオブトップだけが参加を許された究極の世界陸上。記念すべき第1回大会の賞金総額は、陸上界最高となる1,000万ドル(約16億円)となった。


各組上位4人が決勝へと進む準決勝。第2組の2レーンに入った中島はスタートから後方でレースを進める展開。コーナーから直線に入ると一気にスパートする。中島は順位を上げていくが45秒00で5位。わずかに及ばず準決勝で敗退した。


中島は「最悪でしたね。2レーンで、あんまりいいイメージを作れていなかったっていうのも敗因の1つ。ラスト250mから勝負して、前の落ちてくる選手を捕まえようっていう作戦だったんですけど、前半遅れすぎてしまったので、ちょっと残念ですね」とレースを振り返った。アジア大会に向けては「アジア大会はしっかりレースの内容を見直して、勝ち切りたい」と意気込んだ。

※写真は去年の東京世界陸上


◆アジア大会 陸上競技日程
【トラック/フィールド】24日~29日/名古屋市瑞穂公園陸上競技場
【マラソン】26日/名古屋市瑞穂公園陸上競技場(都心コース)
【競歩】23日、27日/愛知県庁・名古屋市役所周辺コース


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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