国会では、食料品の消費税減税法案の審議が続いています。きょうはアキダイの代表が参考人として国会に出席し、短期間の税率の上げ下げは事業者にとって負担になると強調しました。
アキダイ 秋葉弘道 代表
「いつもエプロン姿なんですけど、着替えてまいりました。心して皆さんに、私達商人と庶民の気持ちを伝えに来ました」
衆院・財務金融委員会に参考人として出席したのは、スーパー「アキダイ」の秋葉代表です。来年4月から始まる食料品の消費税減税について、嬉しい反面、不安もあると訴えました。
アキダイ 秋葉弘道 代表
「(消費税が)7%下がった喜びは、たぶん1か月もたないと思います。消費税が7%、2年後に上げるのかと。2年間慣れちゃったのに、7%上がって8%になるのはすごく痛手」
2年後に控える7%の増税はダメージが大きいと強調しました。さらに、店としては税率が変更されるたびに総額を表示している値札を付け替えなければならず、負担が大きいと指摘しました。
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