年末商戦の前哨戦、「ブラックフライデー」。日本でもすっかりおなじみとなった大型セールが実は今、独自の進化を遂げているんです。
記者
「ブラックフライデーにちなんで登場したのは、黒毛和牛に、真っ黒な海苔弁当、そしてナポリタンです」
いよいよ始まるブラックフライデー。イオンのセール対象商品はおよそ2000品目!
目玉の「半額商品」も去年から1.5倍で、トレーナーは『クロ』にちなんで税抜き960円で販売します。
イオンリテール 石河康明 取締役
「(年末年始に)匹敵する、本当に大きなセールになっている」
すっかり定着したブラックフライデーですが、イオンが初めて開催したのは10年前。当時は3日間限定で、家電などが主役でした。
イオンリテール 石河康明 取締役
「中身もだいぶ変わっている。食料品や衣料品、生活用品も全体として展開できるのはイオンの強み」
本場のアメリカでは、大型家電やギフトなど、高額商品のセールがメインですが、日本では毎日の暮らしを支える「食料品や日用品」がおよそ7割を占め人気を呼んでいます。
日本らしいセールとなりつつあるブラックフライデー、今年もさらに盛り上がりそうです。
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