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“新たな支援金”対象者を年収53~487万円とする案 民主改革・階幹事長が衆院財務金融委員会で提示「大変重く受け止める」片山さつき財務大臣

経済
2026-10-28 12:58

来年度から始まる所得に応じた新たな支援金をめぐり、民主改革の会の階幹事長は年収53万円から487万円までを給付対象とする案を示し、政府側にも給付対象などを明らかにするよう求めました。


消費税減税と一緒に始める「所得に応じた支援金」について、政府は海外の事例を参考にすれば、年収100万円から350万円までのおよそ2000万人が給付対象だとしています。


ただ、具体的な給付額や対象者は明らかにせず、国会審議などを通して決めるとしています。


これについて、きょうの衆議院財務金融委員会で、民主改革の会の階幹事長は年収53万円から民間の平均給与にあたる487万円までを給付対象者とする案を示しました。


その上で、政府側に具体的な数字を明らかにして、議論すべきだと迫りました。


これに対し、片山財務大臣は「大変重く受け止めさせていただきたい」と応じました。


支援金の対象者をめぐっては、先週、公明党の赤羽税調会長が年収53万円以上を対象とするべきだと主張し、片山大臣は配慮する考えを示しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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