
■第74回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 2日目(12日、京都・たけびしスタジアム京都)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
男子走幅跳決勝に東京世界陸上代表の津波響樹(28、大塚製薬)が出場し、7m65(+0.8)をマークし、2位に入った。
津波の1回目の跳躍は全体3位の7m44(0.0)というまずまずの記録。2回目には向かい風-1.3mの中、10センチ距離を伸ばしたが他の選手に抜かれ、4位に後退。観客に手拍子を求めて挑んだ5回目、スムーズに走り出すとこの日1番となる7m65(+0.8)をマークした。跳躍後首をかしげるシーンも見られたが、順位を2位に上げて競技を終えた。優勝したのは山川夏輝(31、Team SAGA SSP)。3回目の跳躍で7m76(-0.5)を跳んだ。
津波は同種目で2019年ドーハ世界陸上、2020年東京五輪、2025年東京世界陸上の3大会に出場した。
【男子走幅跳・結果】
優勝 山川夏樹 7m76
2位 津波響樹 7m65
3位 北川 凱 7m64
*写真は今年6月、日本選手権の津波選手
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